YAMAHA RTX1210 メモ

ユーザー

1. 管理パスワード未設定

ユーザ名=空白 + パスワード=空白 → 管理者
ユーザ名=適当 + パスワード=空白 → NG
ユーザ名=空白 + パスワード=適当 → NG

2. 管理パスワード設定(123)

ユーザ名=空白 + パスワード=空白 → ユーザ名なし
ユーザ名=適当 + パスワード=空白 → NG
ユーザ名=空白 + パスワード=適当 → NG

ユーザ名=適当 + パスワード=123 → NG
ユーザ名=空白 + パスワード=123 → 管理者

3. ユーザ作成(user/abc)

ユーザ名=空白 + パスワード=空白 → ユーザ名なし
ユーザ名=適当 + パスワード=空白 → NG
ユーザ名=空白 + パスワード=適当 → NG

ユーザ名=空白 + パスワード=abc → NG
ユーザ名=user + パスワード=abc → user
ユーザ名=user + パスワード=123 → 管理者
ユーザ名=user + パスワード=空白 → NG

4. ユーザ(user)の管理ユーザへの昇格を不可へ

ユーザ名=user + パスワード=123 → NG

5. ユーザー名なしユーザーの管理ユーザへの昇格不可へ

ユーザ名=空白 + パスワード=123 → NG

※4まで進めると、user/123でログインできなくなる。

※5まで進めると管理者でログインできなくなる。
(ユーザ名なしログインは空白/123でログインするときにも適用される)

結果、
1.管理パスワードを設定(123)
2.ユーザを作成(user/abc)
3.ユーザ名なしユーザーの管理ユーザへの昇格不可へ
※接続方法の許可=すべて許可しない←この設定だけでOK(ユーザ名なしユーザーが実質無効化となるので)

これでユーザ名+パスワードの種類でユーザの種類が決まる。
空白/空白=NG
空白/123=NG
空白/abc=NG
user/123=管理ユーザ
user/abc=user(一般)

ポート

・LAN1ポート(8ポート)
スイッチングハブ機能を持つ8つ

・LAN2ポート(1ポート)
通常はWAN接続用

・LAN3ポート(1ポート)
LAN2と同様
WAN/LANどちらも可

初期化

コマンドの場合、
>cold start

全面3つのボタンを押しながら再起動
・電源を落とす
・全面3つのボタンを押したまま電源を入れる。

具体的な設定手順

TeraTerm

SSHだとuser/abcしか利用できないログイン後にadministratorと入力。

console lines infinity
console character ja.utf8
save

セキュリティ

telnetd service off
sshd service off

※今回はSSH使わない

ユーザー設定

・管理者パスワード設定

アクセス管理>ユーザーの設定
管理パスワードの設定>設定

新しいパスワード:123
>確認

# WebGUIからは実行不可
administrator password
>123

・一般ユーザー(user)を作成

アクセス管理>ユーザーの設定>
ユーザーの設定>新規

ユーザー名:user
新しいパスワード:abc
(以下デフォルトのまま)
管理ユーザーへの昇格:許可する
接続方法の許可:すべて許可する
接続を許可する端末の制限:すべて許可する
自動ログアウトまでの時間:5分
Web GUI 画面の閲覧の許可:すべて許可する
同一ユーザー名による複数接続:許可する
>確認

# WebGUIからは実行不可
>login user user
>abc

・ユーザー名なしユーザーのログイン無効化+管理ユーザー昇格無効化
>user attribute administrator=off connection=off

※user/123=管理ユーザ
※user/abc=一般ユーザー(user)
※SSHの場合、user/abcでログイン後にadministratorと入力

自動ログアウト

管理>アクセス管理>ユーザーの設定>設定
自動ログアウトまでの時間を長くする。

MR600+RTXでダブルルータ

MR600がSIMでインターネットにアクセス
MR600はDHCPが動いており、ネットワーク範囲が192.168.1.0/24。
MR600のLANポートとRTX1210のLAN2ポートを接続。
RTX1210はDHCPが動いており、ネットワーク範囲が192.168.100.0/24。
RTX1210のLAN1ポートにPCを接続。
PCはRTXのDHCPでIPアドレスを取得し、MR600を経由してインターネットアクセスしている状態。

実行結果。最低限これでけでネットに繋がる。

PPPoE接続の場合(ONU→RTXの場合)

もしダブルルータの設定を流用するなら競合の設定を削除。

GUIだと実行できないコマンドがあるのでTeraTermから
文字化けする場合は、漢字コード>送受信Shift_JIS

拠点間接続の設定

ダブルルータでIPv6を使う場合

 

TP-Link Archer MR600

・SIMカードを指す
・LAMケーブルを指す。
・WiFiは使わないのでボタンでオフにする

192.168.1.1にアクセスする。
パスワードを求められるので決める。

・設定画面が開く
(今回はau)

詳細設定>ネットワーク>インターネット>プロフィール作成
プロファイル名:au
PDPタイプ:IPv4
APNタイプ:静的
APN:uad5gn.au-net.ne.jp
ユーザー名:au@uad5gn.au-net.ne.jp
パスワード:au
認証タイプ:CHAP

リセットする場合はリセットボタン長押し

(今回はmineo/softbank)

詳細設定>ネットワーク>インターネット>プロフィール作成
プロファイル名:mineo
PDPタイプ:IPv4
APNタイプ:静的
APN:mineo-s.jp
ユーザー名:mineo@k-opti.com
パスワード:mineo
認証タイプ:CHAP

 

Indigo(Ubuntu)でCaddy+Docker(MeshCentral)環境構築

Vaultwardenで利用したVPSに追加の別サブドメインでMeshCentralをインストールしてみる。

・Azure DNSゾーン

対象のドメインを選択
>+子ゾーン
>確認および作成
>作成

作成されたゾーンを選択

Aレコードに、sub.domainを追加する。
>レコードセット
>+追加
種類:A
IPアドレス:対象のアドレス
として作成。

・caddy

取得できているかどうか

・Docker

・MeshCentral

・ダウンロードしたAgentのwss://domain:port/agent.ashxが以下で変わる。
AgentPortは、portの部分、Certはdomainの部分。
ここでCertを指定しないとLANだけの動作になる。

●Agent

・MeshCentral>ログインしてアカウントを作成
・デバイスグループを作成>デバイスを作成
・Agentインストーラーをダウンロード>実行
・プログラムフォルダに作成されたプログラムを起動し、インストール
※インストーラーが起動しない場合、
システム>オプション機能>機能を表示>
WMICを追加する

●メモ

再起動する場合

sudo docker compose restart meshcentral
sudo docker compose restart meshcentral-db

・エラー発生した場合

コンテナID確認
sudo docker ps

コンテナ停止
sudo docker container stop コンテナID

コンテナを削除
sudo docker rm コンテナID

ログ
sudo docker logs コンテナID

Indigo(Ubuntu)でCaddy+Docker(Vaultwarden)環境構築

・Indigoで新規インスタンスを生成

Ubuntu 24.04
2vCPU/2GB/40GB

・TeraTermからSSHアクセス

・Docker

・Docker Compose

・DNS設定

Azure>DNSゾーン>+子ゾーン
名前のところにサブドメインにしたい値を入れて、確認及び作成

作成したサブドメイン付きのドメインのレコードセットを編集
AレコードでVPSのIPアドレスを指定

・Caddy

・Vaultwarden

これでhttps://sub.domainでアクセスできる。

・ufw

sudo vim /etc/default/ufw
IPV6=no

・ssh
sudo vim /etc/ssh/sshd_config

・PasswordAuthentication
・ChallengeResponseAuthentication
・GSSAPIAuthentication
3つともnoへ

・Dockerコマンドメモ

全てのコンテナ
sudo docker compose ps -a

全てのコンテナストップ
sudo docker stop $(sudo docker ps -q)

全てのコンテナ削除
sudo docker container prune

・Caddyメモ

caddy設定ファイル

 

Exchange Online ドメイン設定

Microsoftの職場・学校用アカウントで使えるExchange Onlineに余っていたドメインを設定してみる。

今回はMuuMuuで取得したドメイン→AzureDNSゾーンだった。

Microsoft 365 管理センター>ドメイン
https://admin.microsoft.com/adminportal/home#/Domains
から対象ドメインを追加する。

所有者の確認があるので、
AzureのDNSゾーン>レコードセット>追加
から以下の設定

指定のTXTレコードを追加
名前:空白
TTL:1時間
値:指定の値

Azureで操作しているユーザーのロール不足だったので、DNSゾーン>アクセス制御の画面から、ユーザーに所有者ロールを付与する。

表示されたCNAME,MX,TXTをAzure>DNSゾーンから追加する。このドメインはConoHaのMattermostテンプレートで利用していたので、Aレコードはすでに設定済みだったが問題なかった。

このタイミングで、以前からAzureでユーザーに利用していたドメインも新しいドメインに変更するため、新しいドメインでユーザーを作成し、グローバル管理者のロールを追加する。

DNSゾーンなど設定が新しいユーザーからでも見えるように、リソースグループ、サブスクリプショングループのページのアクセス制御から、新しいユーザーを追加する。

 

弥生会計/SQLServer 一括バックアップツールから復元で容量不足

復元処理中、容量不足でエラー表示。

まず、
compmgmt.msc>記憶域>ディスク管理>C:>ボリュームの拡張
を実施(環境によって、通常効果はない)

次に、2回に分けて復元し、圧縮を実施した。(1度目の復元後に下記実施し、残りを復元)

もし一括でDBを削除する場合

 

Google Apps Script トリガー設定テスト

 

Mattermost サーバー更新

 

AutoHotkey 最新版