OPNsense Intel NIC

チップ 速度 FreeBSDドライバ 評価・備考
i210 1G igb 最良。PCIe x1 でどのスロットにも挿さる。10年以上枯れている。互換品(10Gtek等)が新品2〜3千円でAmazonにあり、中身は本物のIntelチップ
i350 1G igb サーバ定番、流通量最大。2/4ポート。ただし PCIe x4 必須でスロットを選ぶ。偽物・コピー品が多いので Device ID (8086:1521) 要確認
i226-V 2.5G igc 2.5GbEなら第一候補。ミニPCのオンボードとして実績が積み上がった。ただし igc は igb ほど枯れておらず、1Gbps回線なら2.5G自体が不要
i211 1G igb i210の廉価版(IEEE1588/SR-IOV削除)。単体カードは実質存在せず、オンボード専用。ミニPCのスペック表で見かけたら「オンボードのi211」の意味
i219 1G em オンボード専用、単体購入不可。SFFのオンボードNICがこれ。動くが、一部リビジョンで不安定報告あり。管理用に留めるのが無難
82580 (i340-T4) 1G igb i350の前世代、4ポート。動作は問題ないが、i350との価格差が小さいので選ぶ理由が薄い
82574L (EXPI9301CT) 1G em 新品で買えるIntel純正の下限(4〜6千円)。2008年のチップだが em で枯れきっている。「中古が絶対に嫌」な場合の解
i225-V 2.5G igc i226の前世代。B2以降のリビジョンなら実用可
82576 (E1G42ET) 1G igb 2ポート、PCIe x4。古い。i350で足りる
i225-B 2.5G igc 初期版(B0/B1)に既知のリンク断・不安定バグ。避ける
82571 / 82575 1G em / igb 2006年前後。古すぎる。選ぶ理由なし
Realtek RTL8125 / 8125B 2.5G re 地雷。FreeBSD/OPNsenseで不安定・性能出ずの報告が定番。TP-Link、I-O DATA等の国内・量販ブランドの2.5GカードはほぼこれAmazonのレビューにも「Linux/BSDでは選ぶな」と書かれている
Realtek RTL8127 2.5G〜 re I-O DATA R-ETXG-PCIER等に搭載。より新しいが Realtek。同じく避ける