
・アナログ収容、IP収容
サービスとしてはどちらもIP電話サービスになる。
IP収容では、主装置、電話にIPアドレスが必要。
IPアドレスは、主装置は固定、電話はDHCPが一般的。
アナログ、IP収容は併用可能。
・IP収容の経路
電話 → 主装置 にSIP登録(主装置が内線xxは192.168.5.23と知る)
主装置 → HGW にSIP登録
HGW → NGN に登録(NGNがこの番号への着信はこのHGWと知る)
※HGWがない契約もある
・クラウド
クラウドPBXの場合、主装置(PBX)がクラウドになる。
・ライセンス
ライセンスは主装置に発生する。
アナログ収容はVoIPライセンス不要。
・コードレス
コードレス基地局(DECT)を主装置のポートにぶら下げる。
その他、IP-DECT、Wi-Fi SIP子機などある。
・主装置、PBX
ニュアンスとして小規模PBX=主装置と呼ぶ。
・QoS
IP収容は別VLANにするのが定石。
アナログ収容は必要性がない。
IP収容はスイッチのQoSが主役。
インターネットVoIPのときはルータのQoSが主役。
・電話機種類
収容と端末種は完全にイコールじゃないないけど大体一致
アナログ電話:RJ11*1
デジタル多機能電話:専用モジュラ*1
IP多機能電話:RJ45*2
・IP多機能電話
何もしないと2ポートのスイッチとして動作、
通常はVLANで音声とデータを分けPoEとして利用することが多い。
・他社電話サービス
CPE(ONU)までの違いで、構成は同じ。
・SIP機能
網終端機能(SIPクライアント)、呼制御機能(SIPサーバー)の2つが必要で、網終端機能は事業者と加入者側の境界をどこに置くかということ。呼制御はネットワーク内であればクラウドにも置ける。