受注生産・多品種少量の中小製造業で、社内SEとして内製DXに取り組んできた経験をもとに書いた記事シリーズです。高額なパッケージ導入ではなく、自社の業務を理解した上で、身の丈に合った仕組みを内製で作るという考え方を軸にしています。
内製DXの考え方
内製DXとは何か、どういう方針で進めるべきかについての記事です。
原価管理・経営の見える化
原価計算、在庫管理、簡易PLなど、経営判断に必要な数字を見えるようにする方法です。
生産計画・スケジューリング
受注生産における現実的な生産計画の立て方と、見積もりデータの活用です。
データの持ち方・設計
Excelやデータベースでデータをどう構造化し、つなげるかについての記事です。
ツール・インフラの選び方
Excel VBA、クラウド、OSS、セキュリティなど、道具選びの判断基準です。
組織・人・現場との関わり
属人化、コミュニケーション、経営者との連携など、人に関わるテーマです。
AI活用
中小製造業がAIとどう付き合うべきかについての記事です。
- AIの具体的な未来予測はどうでもいい ── それでも中小製造業が今から触るべき理由
- 中小製造業がAI・RAGと付き合うための現実的な整理
- ベクトルDBとRDB ── 「意味の検索」と「値の検索」は土俵が違う
著者について
s.okamura
中小製造業(受注生産・多品種少量)で生産管理を10年、社内SEを10年。現在も1人SEとして、業務システムの内製開発、データベース設計、IT基盤の構築・運用を担当しています。
高額なパッケージやコンサルティングに頼らず、現場の業務を理解した上で、身の丈に合った仕組みを自分たちで作る。このシリーズは、その考え方と具体的な方法を共有するために書いています。
お仕事のご相談
中小製造業向けに、以下のようなお仕事をお受けしています。
- 内製DXのアドバイザリー・コンサルティング ── データの持ち方、業務プロセスの整理、内製化の進め方など
- 業務システムの内製開発 ── Excel VBA、データベース設計、Webアプリなど、現場に合った仕組みづくり
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