受注生産・多品種少量の中小製造業で、社内SEとして内製DXに取り組んできた経験をもとに書いた記事シリーズです。高額なパッケージ導入ではなく、自社の業務を理解した上で、身の丈に合った仕組みを内製で作るという考え方を軸にしています。
こんな課題を抱えていませんか
- 業者にシステムを入れてもらったが業務に合わず、結局Excelに戻っている
- 原価・納期・在庫の数字を出すのに毎回手作業が発生している
- 社内にITがわかる人がおらず、ツールの選定や業者との会話に困っている
- VBAやExcelで回している業務があるが、作った人が辞めたら誰も触れない
内製DXの伴走サポート
数十人〜百人規模の中小製造業(受注生産・多品種少量)に特化した、月額定額の相談サポートです。業務の課題を整理し、身の丈に合った仕組みを一緒に考えます。
高額なパッケージの導入提案ではなく、今あるデータ・今ある環境から始められる形で進めます。原価・納期・在庫の見える化、Excel業務の整理、ツール選定、AIを活用した内製ツールの設計など、業務とITの両面から対応できます。
生産管理10年+社内SE10年の現場経験があるため、「あるべき姿」の提案で終わりません。今ある業務データから何が見えるかを判断し、実際に動く仕組みを作るところまで一貫して対応します。
内製DXの方針
内製DXとは何か、どういう方針で進めるべきかについての記事です。
内製DXの進め方
どう判断して、どう動くかについての記事です。
業務の仕組み化
ワークフロー、データ収集、定着と弱点についての記事です。
原価管理・経営の見える化
原価計算、在庫管理、簡易PLなど、経営判断に必要な数字を見えるようにする方法です。
値決め・営業
中小製造業の価格決定と営業にまつわる構造的な問題と、内製DXが効く場面です。
生産計画・スケジューリング
受注生産における現実的な生産計画の立て方と、見積もりデータの活用です。
データの持ち方・設計
Excelやデータベースでデータをどう構造化し、つなげるかについての記事です。
Excel VBA・開発ツール
Excel VBAの使いどころや開発ツールの選び方についての記事です。
インフラ・セキュリティ
クラウド、OSS、セキュリティなど、IT環境の構築と防御の考え方です。
現場の運用・コミュニケーション
ファイル管理、連絡手段、入力デバイスなど、現場で日常的に使う仕組みです。
組織・人・現場との関わり
属人化、コミュニケーション、経営者との連携など、人に関わるテーマです。
- 中小製造業は「脱属人化」ではなく「属人化のトリアージ」
- 中小製造業の内製DX ── 成否は「話す時間」があるかどうかで決まる
- 「ERP」という言葉の解像度が低すぎる ── 中小製造業が本当に必要な仕組みを考える
- 中小製造業のシステム導入に100点はない ── 検収後の現実と、そこからやれること
- 中小製造業のナレッジ管理が進まない本当の理由 ── Wikiを入れても書かれない
- 中小製造業がクラウドソーシングを使わないのは、もったいない
- 中小製造業の「人材不足」の正体と、DXにできること
- 中小製造業の仕入先との関係は、担当者の頭の中にしかない
- 中小製造業の「強み」は、取引先との関係の中にしかない
- 中小製造業の受注生産で「顧客の文脈」が現場に届かない構造的な理由
AI活用
中小製造業がAIとどう付き合うべきかについての記事です。
- AIの構造とプロンプト手法 ── LLMの仕組みと主要なプロンプト技法の整理
- 中小製造業とAI ── 人間の「計算する力」が超えられたとき、何が残るか
- 中小製造業の内製DX ── AIで「自分のためのツール」が数時間で作れる時代
- 中小製造業とAI ── 現場は残り、事務が変わる
- AIの具体的な未来予測はどうでもいい ── それでも中小製造業が今から触るべき理由
- 内製DXの開発にAIを使う ── VBAでも「AIに書かせる設計」はできる
- AI時代の内製DXエンジニア ── 実装の先にある仕事が本業になる
- 中小製造業の内製DX ── AIに代替されない能力は現場でしか身につかない
- 中小製造業の内製DX ── AIが書いたコードを外に出すなら「得意なプラットフォーム」を持っておく
- 中小製造業の内製DX ── AIで基幹システムは作れるが、「作れること」と「任せていいこと」は違う
- 中小製造業がAI・RAGと付き合うための現実的な整理
- 中小製造業の「みんなでAI」に必要なのは、RAGではなく業務ルールの棚卸し
- 中小製造業がAIに業務ルールを渡すとき、書き方より大事な3つのこと
- 中小製造業の内製DX ── AIの使いどころは「一意に決められない場所」
- ベクトルDBとRDB ── 「意味の検索」と「値の検索」は土俵が違う
考え方
社内SEとして10年働く中で辿り着いた、仕事の進め方や知識との付き合い方についての記事です。
情報発信・広報
中小製造業がどう情報を届けるか、HPや広報活動についての記事です。
著者について
中小製造業(受注生産・多品種少量)で生産管理を10年、社内SEを10年やってきました。現場で業務の流れを一通り覚えてから社内SEに転じたため、「今あるデータから何が見えるか」を業務の文脈で判断することを得意としています。
大手テック系企業の広報チームに参画し、メディアアプローチやプレスリリースを担当した経験があり、HPや社外向けの情報発信まで、ものづくりの文脈から一緒に考えられます。
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