RTX 接続設定種類

 

番号 サービス 接続方式 方式詳細 IPv4アドレス RTX設定 ポート開放
1 一般ISP + 固定IPv4 PPPoE 専用固定 ① PPPoE
2 一般ISP PPPoE 専用動的 ① PPPoE
3 NURO Biz(LAN1固定) NURO独自 静的 専用固定 ③ 静的IP
4 NURO Biz(LAN2動的) NURO独自 DHCP 専用動的 ② DHCPクライアント
5 v6プラス IPoE MAP-E 共有 ④ MAP-Eトンネル △制限
6 v6プラス固定IP IPoE IPIP 専用固定 ⑤IPIPトンネル
7 transix IPoE DS-Lite 共有 ⑤ DS-Liteトンネル ×不可
8 transix固定IP IPoE DS-Lite 専用固定 ⑤ DS-Liteトンネル

① PPPoE設定(pp select / pppoe use)
② DHCPクライアント(ip lan2 address dhcp)
③ 静的IP(ip lan2 address 固定IP)
④ MAP-Eトンネル(tunnel encapsulation map-e)
⑤ IPIPトンネル(tunnel encapsulation ipip)

PPPoE、IPoEは接続方式の違いだが、ほとんどIPoE=over6となっているので、ここではIPv4=PPPoE、over6=IPoEとする。

over6は物理回線で認証する。over6は基本的にIPv6シングルスタックと同じで、その上にIPv4にも繋がる仕組みが乗っている感じ。相手がIPv6対応サイトなら最後までIPv6で届き、相手がIPv4サイトならルーターISP網出口の間だけカプセルでつつむだけ。PPPoEの場合は、全区間IPv4になる。

以前はPPPoEの契約でオプションとしてover6がほとんどだった。当時はIPv4はPPPoEで、IPv6サイトはIPoEという状態。(IPv6オプション)
現在のover6はPPPoEを使わずIPoEの上にIPv4を通すのも増えてきた。(DS-Lite/MAP-E)

・PPPoE設定
一般ISP(動的IP/固定IP)

・DHCPクライアント

・静的IP

・MAP-Eトンネル
v6プラス、OCNバーチャルコネクト(共有・動的IP)

・IPIPトンネル
transix(DS-Lite・共有)

・IPIPトンネル
v6プラス固定IP(専用固定)