仕事の判断基準メモ自分用

ポジションがあがると効果の大きい仕事をする必要がある前提として。1)難易度も高くやりがいもあるけど、1人が1回だけ使うシステムを作る仕事。2)判断するだけの簡単な仕事だけど、数十人が永遠に業務が変化する。みたいな感じで、整理することが大切。どちらのほうが大切という意味ではないけどそういう見方があることを知っておく。
重要なのは、小さい仕事を解決するときに、できるだけ、良い影響力を大きく与えるような解決策を選ぶ。例えば2人のトラブルがあったら、間に入って親身に対応が1でトラブルが起きないようにルールを変えるのが2ということ。

仕事で何かを判断するとき絶対的な正解はない。一般的に正解と言われることだって、自社にとってただしとは限らない。ではその判断基準は。例えば人でもブランドにおかねをかける人。食事にお金をかける人、ひとそれぞれ。会社も同じでカラーがあり、それを決めるのは、経営者であったり、それを決めることが仕事の人。自分はそのカラーにあった判断をすることが大切。正確にいうと、一番末端で決まったことを作業するだけと一番上で決める人がいるとしたらその間はグラデーションなので、それぞれ作業と決めることのバランスがある。

多様性と集中を定期的に鼓動のように繰り返す
進化など参考にすると多様性が重要という意見もある。同じ条件で戦っている以上、資源を集中させないと競争に勝てないという意見もある。
自然にその波は訪れないので、自発的に起こす。広げる時期、集中する時期。

技術革新と業務改善は別の戦い。
業務改善を突き詰めても、ある日技術革新で勝負の土俵が変わることがある。では業務改善が無駄かというと、日常では業務改善の争いになる。

無限の試行の前提での絶対的な成功法則や理論はないけど、ある期間を取り出してみると、
有効なものはある。投資などでもそう。重要なのは、かならず時間の範囲を想定して考える。

プロジェクトを進めるときは共通認識を作るところから始める。
簡単な箇条書きや数字でいい。特にシステム導入なので、各自の見える世界が違うとき、
やんわりとしたお互いの想像同士で空っぽの空間で理解するような状態を作らない。具体的なものを見て進める。

常に安くて早いが基本。いいもの使っているから高いとか、ブランドイメージで勝負するとか、それ自体戦略として存在するし需要もある。でも安易に選ぶと、その戦略は努力でカバーできない要素が多くなるし、商売の基本ではないことを覚えておく。

徹底的に最適解を探すと最後のつめの部分で大きなコストがかかる。80%程度と考えると速度を出せる。全ての仕事が80でいいわけではない。時と場合。

目的に対してどうでもいいことは早く決める。多くの人は逆にそういう部分にこだわりがでているので、折れても良い部分なら折れること。

新しいことに挑戦や負荷がかかったときに成長できる。会社の機器の入れ替えとか。自宅ラボの構築とか。そういうタイミングを積極的に作ること。

ある時期々々で、テーマを作る。これはビジネスでは当然ではあるけど、年度目標とか。
お金になりがちだけど、IT部門でいえば、作業のストレスがない環境構築とか。

なんでもかんでも費用対効果で語る必要はない。語れない物も多いのに、無理やりコスト削減を強調するのはおかしい。意思決定としてはカラーという前提があるので、それをどう解釈するか。また、作ったテーマに沿った提案でいい。

プロジェクトは常に共有しておく。根回し、巻き込み力みたいな表現あるけど、決裁する側、利用する側など関連する人たちには共有しておく。

自分の時間単価を計算して動く。