仕事に必要な文章について

小論文のような文章ではなく、メールや簡単な資料での文章についてメモ。

・パラグラフについて

パラグラフの先頭は字下げしない。
パラグラフごとに空白行を入れる。
パラグラフのサイズは小さくする。数センテンスで1つ。
パラグラフは1つのトピックセンテンスといくつかのサポートセンテンスで作られる。

・センテンスについて

センテンスは短くする。無駄な修飾はしない。

トピックセンテンスはいいたいこと。
トピックセンテンスを先頭にする。

サポートセンテンスはトピックセンテンスの補強。
サポートセンテンスの基本の3種類。

言い換える。 つまり~。
具体例を示す。 例えば~。
予測する。 ~だろう。

トピックセンテンスが意見ならサポートセンテンスで理由や実体験に、トピックセンテンスが事実ならサポートセンテンスを意見にしてもいい。

・プロット(パラグラフ構造)について

3段階の構成にする。

何か聞かれている場合
①聞かれたことに対する回答を示す。
②根拠や理由を示す。
③どうすればいいかを示す。

③は立場や知識量によって違う。提案の場合もあれば指示のような場合もある。

提案の場合
①起こっている事実を示す。
②分析を示す。
③どうしたいかを示す。

②か③に理由を入れる。

・実際の書き方

思いついたこと書きたいことを忘れないうちにどんどん書いていって、最後に並べ替える。書きたいことを箇条書きにするのではなく、センテンスとして使える形にまでしておくこと。

・結論

文章は伝わりやすく。内容は空気を読んで必要ならぼかしたりする。

成功に関して昔考えたことメモ

人物像・自分自身を商品として売れる人

・普通はある程度の年齢で諦めてしまうので、諦めないほどにその目標が自己のアイデンティティの一部となっていること。それを原動力とする情熱。

・持って生まれた対人的な振る舞い。小さい頃から集団の中でのポジションや人に与える影響力の強さには個人差がある。

・どのような形であれその業界に入り込んでいて選択肢の中に入っている。どんなに才能があっても選択肢に入っていなければダメだし、その選択肢というのは結構採用側から見える狭い世界。で、特にこれが重要な気がする。少なくても他の条件にくらべて自分次第という部分でもある。

・考え方、性格で何かしら突出している。どんなに容姿が良くても、いわゆる普通の人だと長期にわたって自分自身を商品とする世界にいない。

・商品として未完成はダメ。磨けば光るはダメ(特に自分で思ってては)。誰も磨いてくれないし、足りない部分を補ってはくれない。例え荒削りであっても商品として完成している必要がある。

・魅力の源泉は意識できない。例えば意識して良く見せようとした場合、結果よく見えるから魅力があるのではなく、よく見せようと考える意識から魅力がにじみ出てきているようなイメージ。

・コイントスと同じようにかならず評価される(成功)人間はでてくるし、評価されなかった人間は誰も知ろうとしないので、努力、才能と同じぐらいの割合で運も必要だろうと思う。

・作品が伴う世界の場合、特にアートよりの世界の作品は、作品の品質で売れる売れないは決まらない。作った人間や、作品にまつわるストーリーが必要。それは人為的の場合もあるし偶然の場合もある。

・微細な表情の変化等を含む容姿は精神を表している。例えは悪いが精神疾患が与える影響を考えると分かる。なので、写真だけでは魅力の一部しか確認できない。

・魅力の一つは自分に無いものを持っているかどうかだと思うので、少し家庭環境が悪い方が魅力的になる。悪さの定義は難しいけど、完璧な家庭環境では突出した部分ができない。

・人として魅力が十分ならそれで売れるかというと、先ずビジネス側から選択されないとダメで、選択する側が魅力というパラメータを十分に見分けることができないので、そこに運が必要になってしまう。例えば、AとBといて、ビジネス側の意図でAを選択したけど実際はBの方が魅力があったと言うことも往々にある。

・売れるかどうかを理論にするのは難しい。ベンチャーから成功した起業と廃業した起業を並べて後付で分析しているようなもの。(過去に起こったことを分析して理論体系にまとめても将来は予測できない)

・エンタメ系の商品は人で、それを支える側は製造業とかと同じビジネスロジックが必要。だけど、商品が人なのでゼロから作れないし、魅力的な人を見つける機械はないので、結局人の判断力が頼りになってしまう。

・時代の大きな流れとして、嗜好の細分化&意図的な流行が作りづらい時代で、大スターにみんなが声援という感じはなくなってきている。

・人となりを知りたいなら、その人の周りの人を見ればいい、は有名な言葉。ということは、時代が求める雰囲気みたいなものは意図的に作ろうとして作れるものではなく、集団が望んだ結果とも考えらえる。

気づき メモ

何か見聞きして思ったことをメモ。内容そのまま受け売りもあるし、ゼロから自分で考えたのもある。だいぶ時間が経っているので矛盾もあり。

  • コミュニケーションは2つの様式がある。プレゼンと信頼構築。プレゼンは目的と理由を説明する。信頼構築は相手に興味を持ち(聞き出してはダメ)自分のプライベートの部分を見せる。
  • コミュニケーションも、マーケティングも相手が知りたいことを必要な順番で提供することが大切。
  • アイデンティティの一部となっていることについて、人は有意義な議論はできない。
  • 腹を割って話せば分かり合えると本気で思っている人は、よほど恵まれた環境で育ったか、支配的な人間。
  • 要点をシンプルにまとめ、数字を使った合理性、それぞれの役割を明確にストーリーで紡ぐ。
  • 仲間以外に示すメリットは明確&簡潔でないと理解されない。
  • 自分の強みを見つける、そしてその強みは上位何パーセントか。
  • 複数の強みを掛算するとさらに上がる。一方はそれほど上位にいなくてもOK。
  • 強みというのはスキルがあるということもそうだし、ある市場に精通しているという点も強みになる。マネージメント層の強みとなるスキルの一つに自分が戦う市場に精通していること。
  • スキルを限定することから発想するのではなく、まず目的がなにかを考える。
  • ことを成すためには今すぐ始めなければならない。後で大丈夫なほど人間には時間がない。
  • 一度きりの人生。後悔はしないようにやりたいと思ったらやってみる。
  • 今日死ぬかもしれない。その学習・調べる作業は、人生の目的を踏まえているか。
  • 手順の変更は意思の力より優れている。
  • 必要のない目的やスキルを諦めること。損切りラインを決めておく。
  • 日々使うものだけしかスキルにならない。ただ覚えただけでは直ぐに忘れる。
  • ここで辞めようかなと思ったらそこは壁となり、みんなも感じている。乗り越えれば1つの優位性になる。
  • まず、人生の目的を踏まえ、やるかやらないかを判断。
  • 趣味のような過程が目的ではないのなら、好き嫌いを捨て徹底的に攻略情報を集める。(例えばRPGゲームに例えると最初に攻略本を買うイメージ)
  • 完璧主義を捨てる。愛着を捨てる。自己表現を捨てる。
  • 達成するために必要な作業だけに注力する。
  • 仮説たてて検証する。成功の理由・失敗の理由を言語化できるように。闇雲な状態では誰でも嫌になってしまう。
  • 気づくと消化しきれないほど情報がたまっている。まずは溜めない。たまってしまったら捨てる。世界中の書籍を全て読むことは不可能なことを思い出す。
  • どの市場で売るか。市場の規模や構成員や市場の盛衰など把握する。市場の構成員がどの頻度でどの程度のお金を使うか把握する。
  • その強みは価値を生む閾値を超えているか。
  • どのようなメリットがあるか簡単に説明できること。求められない部分での品質にこだわってもしょうがない。
  • 人生はあきらめの連続。全てをあきらめることはないが、無謀なことを望まない。あきらめることは資源を集中させること。
  • 好きなことを商売にする。自分は、好きなことしかできない人間。
  • まずは手作業で実現していることが、自動化できる。自動化できているという状態だけを想像してはいけない。
  • なりたい状態を想像して今を決定しない。どういう動作を将来も今もしていたいかを考える。
  • 戦略自体はコイントスと同じと考える。最小の被害で目的を達成できるのが最良の戦略。
  • いつ撤退するかを決めておく。
  • 保険目的の学習はやめる。保険目的の学習は労働力を搾取される奴隷の発想だ。
  • 何を持ってして判断すればいいのか。答えは、歴史に学び、統計と確率で判断すること。
  • 企画では、明確な目的があって、それを達成することはそれほど難しくないが、改善するというは非常に難しい。
  • インスピレーションも重要だが、実際、訴求する根底にあるのは普遍的な価値。
  • 分析的に本質を求めるだけではダメ。機会的に多く記憶することや、経験でしか発見できないことも多い。
  • 社内では曖昧に(巻き込んで当事者にしてしまう)社外には明確に。
  • 組織でしかできないこともある。
  • 人生とは壮大な暇つぶしであり、ライフワークは、お金を上手く動かせること。アイデア(効率化、仕組みづくり)で凄いと思わせること。
  • 何も想像どおりにはならない。刹那の連続の中で、進む方向を決めるだけ。
  • 今を努力すること、今の積み重ねでしか結果はでない。
  • 自分ではどうすることもできないことに、自分の感情や生活の基盤をゆだねることは愚かだと思う。
  • 使わない物に執着するな。同じように情報に執着してもしょうがない。
  • モノの処理は時間を優先。迷ったら買う。迷ったら捨てる。
  • 実現力の充実が人生の成功を決定する。
  • いい人を演じても富も権力も手に入らない。
  • 自分の労働力を売っているだけでは一生搾取され続ける。
  • 質より速度。速度は武器になる。時間で迷ったら最短で。
  • 行動力は武器になる。目標を実現させるために今できることは全てやる。
  • 悩む時間を浪費するぐらいなら、悩んだことは実行してみる。
  • 拙速は巧遅に勝る。がいとも簡単に事故はおきる。リスクヘッジも重要。
  • 必要以上の几帳面や丁寧さは、時として時間の浪費となる。
  • 忘れたと感じる知識でも、理解した知識は自分の一部となっている。そこまで学べば十分だ。
  • 長期的な視点と多様性の獲得と失敗の許容。
  • 目標にいたるまでの道のりは可能な限り具体化する。
  • 目的を達成できない場合は、原因を洗い出し、ひとつずつ解決する。
  • 投資的アプローチで収益を制する。戦争的なアプローチ競争を制する。
  • 市場の徹底的な調査をして優位性を発見するリスクを限定を限定する確率的な戦略。
  • 目標の実現は人に動いてもらえるかどうか適切なチームを編成する。
  • 人の評価は自分ではどうすることもできない。
  • プライドは捨てろ。人に嫌われろ。ムカついたり、恥ずかしがる時間はない。
  • 才能が通常値で、平均的な努力をしても、収入だけ異常値にはならない。
  • 必要に迫られたら学ぶ。興味を持ったら学ぶ。そしてそこに少しの向上心。
  • ゼネラリストが強みだけど、将来的に向ってスペシャリストとなれるよう、少しだけ意識する。
  • 何事にもリスクはあるが、リスクをとらなければリターンもない。小さく賭けて素早く修正。
  • 事実があり、真理があり、するべきことがある。あるいは、課題があり、解決策があり、するべきことがある。
  • 最終的なエッジはキーパーソンから。
  • 無能な己の価値観を捨てて過去から学ぶこと。
  • 一瞬を切り取った姿にあこがれてもダメ。存在しているのはプロセスだけ。そのプロセスと同じことを自分ができるか、したいかが大切。
  • 誰かになれるような気がするけど、ほとんど同じような境遇の人がいるのは偶然でコイントスと同じ。
  • 意識的に誰かになるのは死ぬほど大変、ほぼ不可能。つまり、自分のプロセスを少しずつ変化させていくことしかできない。
  • 小さくかける。失敗を予測できる。失敗に学べる。ただし、失敗の許容範囲は決めておく。
  • 自分が確率で選択をするのではなく、競争相手が確率的に考えて不合理な選択をする勝負を見つける。
  • 何か目的があって物事は始めるが、長期的なもの、結果が不確実なものは、そのプロセスを楽しめないと続かない。資格などは長期で結果はある程度確実なので、強い意志があれば可能だろう。
  • 何かを仮定のうえに仮定を築いていく場合、とりあえず一番確率の高い仮定を使う。
  • 人(お客)が欲しがるのは商品ではなく、その効用。
  • カスタマとノンカスタマーしかいない。市場はノンカスタマーのこと。
  • 優秀な組織の多数決が正解とは限らない。組織は官僚的になり、否定的な意見の方が優秀に見える。
  • 自分が世界初なことはありえない。既に正解は存在する。上手くマネすることが重要。
  • 優秀と判断されるかどうか、必要とされるかどうかは組織・上司によって違う。
  • 仕事の能力の判断基準3つ。その人ができると感じる(潜在能力)範囲の差。実際できること(スキル)、できない事。やりたいと思う事の差。
  • 決めることには根拠が必要。根拠が消去法や推測では弱い。
  • マネージメントで一番大切なのは、能力云々より、情報を開示し人に対して当事者意識を持ってもらうことが一番大切。
  • 基本戦略としては、しっぺ返し戦略。最初はよくいく。相手がダメならこちらもダメ。
  • 小さく掛けて、素早く修正するのが大切。何かを選ぶ、間違っていたらそれを直ぐに修正する。
  • 業務を効率化して楽にしようとすると改善点が見えづらい。負荷をかけて楽になりたいと思った時に本当に改善点が見えてくる。
  • 企画の作り方
    重要なのは新しさ(他が思いついていない)ではなく、自分たちの強みであり、他はマネできないこと。徹底的に他がマネできるかどうか考えて見る。
    収益性も考えるべきで、損切額、可能試行回数、勝率、平均損益率が重要。
  • 成功のシンプルな法則
    まず成功したいことは何か?それを達成するために必要だけどやりたくないこは何か?直感でやりたくないなと思うことが一番重要で最初にやるべきこと。当然、やりやすいことはみんなも一番先にやる。
    人より優れた発見ができるわけではないし、いくら考えたって、誰も気がついていないことを見つけられるわけではない。みんなができないことはどうせ自分もできない。
    ただ、みんながやりたくないことをやれば人を抜くことができる可能性がある。
    必要なこと・必要ではないこと・やりたいこと・やりたくないこと、まずこの枠で考えるクセをつける。
  • 人によって見えている次元がまったく違う。どちらが正解ではなく、ボトムアップ・トップダウンそれぞれ向いている場所がある。
  • 広告を増やす、人員を増やすなどの投資は期待する効果との因果関係が複雑なので、必ず効果測定が必要。効果測定をしない投資は無駄になる。仮説を立て効果を事前予測している場合、仮説の検証も必要。効果はあったが、仮説とは違う因果関係の場合もある。
  • やるべきことはいつでも沢山ある。一番重要なことに集中する。
  • 何かを分析するとき、まず仮説を立てて、次に検証。
  • 組織の構成員それぞれは強みを活かす。できないことはさせない。
  • 切ったハンドルを離すと自然と戻るように人はそれぞれあるべき姿がある。自然ではない状態を続けないほうがいい。
  • 情報の伝え方
    縦軸に「面白い 」「つまらない 」をとり、横軸に「共感」「違和感」をとる。
    これから出す情報に対して相手がマトリクスの中のどこにいるか考える。これによって必要な情報量が違う。
  • 意識するのは説得より納得より共感。
  • 意見とは、事実を述べてから、その事実をどういう視点でみるか、それが意見ということ。
  • 情報で強みを作るのは一次情報。それに二次情報を組み合わせで洞察する。
  •  情報を3つに分類する。
    事実、洞察、行動、それを言い方を変えて伝える。やるべきこと、理由、そのやり方。
  • 向きではなく点を意識する。到達点を明確、目的を明確にする。
  • 質問がでるということは懸念材料。逆にどのような懸念材料があるか聞くべき。
  • 商品の市場
    必要とされていない商品はいくら努力しても無駄なことが多い。必要とされる商品へ切り替えることが必要。一時的な成功や、少し上手く行っていると、今はこうだからとか、あと少し努力をすれば何とかなると考えがち(商品自体の評価を避けてしまう)それが正しい場合もあるが、その商品が必要とされていない場合も考える。もともとの市場規模はどのくらいか?市場は衰退しているのか?を考える。
  • 戦略は解決策ではない。戦略を練るプロセスでの知識の共有が重要。
  • 評価指標(特にインセンティブを伴う)を部署ごとに設けると、評価達成のための行動がお互いに矛盾してしまう。大切なのは会社として何を優先し何を妥協するか。
  • 気にかけていることを態度で示す。相手が理解できるように伝える。うまくいかない場合は、臨機応変に素早く対応。
  • 人間を評価する、ランク付けするなんて不可能。
  • 問題点を定義する。仮説を立てる。仮説を検証する。
  • 従業員が働くだけでは儲からない。必要な作戦とは売ることを考えること。戦略とはお金に変える方法。
  • 人には向いている向いていないことがある。向いていることをやる。
  • 客層をよく考える。客層を間違えると自営は地獄。
  • 飛び込み、テレアポは決済者まで届かない。メリットなんて聞きたくないし、セールストークも押しの強さも必要ない。頭を下げても売れない。みんな売り込まれるのは大嫌い。人は必要なら買う。必要なときの選択肢になっているかどうかが大切。
  • 世の中で必要とされているもののほとんどは既に提供されている。
  • 成功者の歴史からは何も学べない。ただ人の心理は昔から変わらないというだけ。
    成功した人と成功できなかった人に明確な能力差があるか?そもそも、人と人を何かしらの能力で比較して優劣は付けられない。大きなリスクを取った結果。成功した人は歴史に残り、失敗した人は歴史から消えた。自分の望む成功に見合ったリスクをとっていくしかない。
  • 勝利は実力か偶然か。コイントスのような人もいるし実力の人もいる。
    現実での勝負の単位は、コイントスのような小さい時間の単位ではなく、世相と感情を上手くマッチさせられるかが勝負。
  • 何回勝利すれば成功と言えるのかは投資対象と目標によって違うが、勝利するほど負けにくくなる。何で勝負するか。不得意分野では努力しても絶対に勝利できない。
  • 努力してもYoutuberにはなれないって直感で分かるーー生来の適正+運+継続・努力が必要って。実際はどの分野でもバランスが違うだけでこの3つが必要なのは同じ。どの分野であっても単純な努力だけで成功することはない。
  • 技術力、アイデアなど断片的に優れていてもダメ。需要に合わせて商品化して、宣伝する。
  • 数値化しづらい感覚的、形容的な判断の場合、理詰めや統計などではなく、自分だったらどうか、ペルソナだったらどうかと想像する。
  • 投資は必ず負債でするものではなく、想定リターンに対して資金が不足する場合は負債が必要。
  • 必ず自分が正しいわけではないので議論で打ち負かす必要はない。ふてくされず機会において自分の信じることを淡々と伝えるのみ。
  • 選択肢に入るためには評価・評判が必要。そこから続くかどうかは実績。
  • 判断が仕事の場合、判断は実力以外に運もあるのでは?と思いがちだが、判断者の経験・実績が環境に対して十分なら偶然以上の確率になる。
  • ゴールは目的・目標・決定事項。間違っていたかどうか、それはゴールが達成できていないということ。つまり最初にゴールが必要。確かなものはゴールと今の自分という2つしかないのだから、今の自分とゴールを比較するしかない。
  • マネージメントで重要なのは現実可能なゴールになるよう交渉し、やるべきことを示すこと。
  • 投資や争い事に情報が重要という話は多い。情報それ自体が利益になったわけではない。なぜ情報が大切なのか。それは正しいゴールを設定できるから。
  • 願望などは確率の問題として捉える。
  • 世の中には多様な意見があることも多い。自分が意見を交わしてでもよりよくしようと思える分野以外の情報は遮断しないと疲弊する。
  • 生産での改善とは、無駄を減らし、最適化し、失敗をなくすこと。
  • 改善と変化が両輪(1を2にするのが改善。1をAにするのが変化)良くも悪くもしないというのはできないので例え効果が小さくても常に良くしていこうとしなければ直ぐにダメになり始める。世界は常に変化している。変化しないということは遅れるということ。
  • 説明できることはマネされる。
  • 恐怖心や不快感に立ち向かうことが一つの優位性になる。恐怖心や不快感はそれ自身が成功に近づいている証でもある。
  • みんなが避けるからこそ、恐怖心には勝利の、不快感には成長の機会が存在している。
  • 人は変化を恐れる。変化すること自体が優位性になる。
  • どのような強みでも、止まっていればマネされる。変化を続けていればマネは難しい。変化のプロセス自体に強みがあればなおのこと。
  • 運を逃さない努力。運をいかす実力。運を待つ忍耐。
  • チームで重要なのは共感力。誰かの成果に共感し誰かを共感させる成果を出す。
  • 事業において重要なのはストーリーと数値。ストーリーが変われば数値が変わる。数値が変わればストーリーが変わる。
  • いくら理論の正当性を伝えても人は納得しない。ストーリーに共感してはじめて人は納得する。
  • ビジネスではライバルに負けない戦略と環境変化に強い体質が重要。
  • いくら過去のデータを分析しても将来は予想できない。いままでの常識から~なんてできるわけない、という思考が実際にできないのかどうかを分析することが重要。将来は予測するのではなく適応する。素早い変化、素早い損切り。
  • 測れないものはマネジメントできない。数値は状況判断の目安と割り切ってしまう。
  • 失敗に着目する。成功するのではなく失敗しない。ただし、失敗しないこと=成功ではない。成功のためには変化が必要。
  • 変化は重要。ただし政治や技術など潮流に乗らなければ滅びるだけ。
  • 人の考えを批判しない。真実は重要ではなく、信じていることが重要。
  • 人の上に立つ場合、全てを任せて、その責任を取る覚悟が必要。
  • 妥当、最高、最悪の結果を想定しておく。結果を想定外として片付けてしまうと次に活かすことができない。
  • 目標までに必要だと考える年月分の過去を振り返ってみて、そこまで実際にやったことと同じぐらいのことしかできない。
  • 目標は小さな習慣へ分解する。毎日の習慣に落とし込めない目標は身の丈にあっていない。
  • 好きなこと、得意なこと、やってみたい(やったほうがいいと思える)ことではなく、いま一番人から必要とされていることをやる。
  • 得意なことがあっても、それを必要としない環境では価値はない。職人のように人生をかけて技術を追求する人も、必要とされているからこそ追求できる。もし好きなこと、得意なことをやりたいのであれば自分に環境を変える意思があるか考えてみる。
  • 価値を生むために自分は何ができるかではなく、先ず誰が何を必要としていて、どうやって届けるかを考える。
  • 大きな成果を得るために大切なことは習慣を変える(作る)こと。習慣を変える(作る)ためには環境を変えること。小さなキッカケが大きな成果につながる。
  • 習慣を変えるとその習慣にあった状態に変わるだけでゴールがあるわけではない。
  • 人それぞれ習慣にできることできないことがある。無理しても続かない。
  • 営業において、~何ができます、だけでは駄目で、~ができることによってどのような資金収支の是正ができるかまで提案する。
  • 何を持って仕事ができるとするのか。それは、やるべきことなのにできないことをやれること。先行企業の事例や現場の声などでやるべきと分かっているのに慣習や既得権でできないこと。
  • 仕事は上流から、1進む道を示す。2進む道を具体的な目標として作り込む。3目標達成の障害を取り除く。4正確に作業をこなす。今のポジションの一つ上の作業を少しずつ(出過ぎと思われない程度)取り入れていく。
  • 仕事での円滑な人間関係は相手の不安を取り除くこと。
  • 人は自分が正しいと思っているので、間違っていると思っても人の意見を否定しない。自分の意見を言うだけにする。
  • 誰も注目していないことに注目する。(逆張りとは違う)チャンスは世界情勢の変化、技術革新などのタイミングの中に存在する。例えば世界情勢の変化で金が上がっているというニュースを見て金に注目するような行動は最後列になってしまう。
  • 今の立場ではできない何かをやりたいと思ったとき。立場とやりたいことは別であり、立場を手に入れるために時間をかけてはいけない。
  • 人の心に影響を与えることができるのは一つの武器であり、今後ますます重要になってくる。何かできる(示せる)から説得力があるのであり、扇動のような影響を目的とするテクニックだけでは長く続かない。
  • 褒美を与えて理想を語る。褒美だけでも理想だけでも人は動かない。理想で重要なのは、達成までの物語を想像させ、その登場人物であると感じてもらうこと。
  • 優秀な人が働きたいと思うような組織を作れば組織は成長する。
  • 選択に迷うとき、その分野は同じことを繰り返し深めるべきか、意識的に違うことをして広げるべきか考える。
  • 〇〇したら△△になるかもと考えばかりでやらないより、とりあえず○○やってみようと考える。悩んだら人生あっという間ということを思い出す。ただ、取り返しのつかないこともあるので注意する。
  • 陰謀論は面白いが時間の無駄になる。ジャーナリストでもYoutuberでも情報ソースを選ぶときは慎重になること。
  • エンタメから宗教まで、ほとんどが人を題材としたストーリー。
  • ゲームの面白さは直感的に仮説を立て検証し結果を得るという流れに感じる。これはゲーム配信を見ている時も同じ。
  • 雑談は、相手の話したいことを聞き、相手の聞きたいことを話す。
  • 叶っていない目標がある場合、現状は習慣の結果なのだから習慣を変える必要がある。できることは目標に向かって上手くいくまで習慣を変え続けるだけ。アルバイトをしてみるとか、ボランティアに参加するとか何でもいい。自分の目標に近づけるような何かをする。
  • スキルアップで重要なのは、何ができるか、何をしてきたか、この二つを意識する。
  • 強い組織は成功も失敗も原因を組織で共有し組織の知恵とする。失敗は挑戦であり失敗を責めずに学習のきっかけと考える。
  • 何をしても必ず批判する人はいる。誰かの役に立っているなら気にしない。
  • 決めることが仕事の場合、その対象に詳しくなる。
  • 身だしなみはコスパ最高の自己投資。
  • どう生きたいのかは、自分の理想の時間割を考えてみる。
  • 自尊心(自分には価値がある、自分を大切に扱ってもらいたい)を満たして上げることが人間関係では重要。
  • 成功するためにはタイミングが重要。遅いのはダメだが、早すぎてもダメ。
  • 自分の知識・経験をもとに人を批判をしない、知識・経験は戦力にする。
  • 組織への帰属意識は堅苦しい理念を伝えるのではなく、組織のことを知ってもらうだけで十分。
  • 普通に働いていれば、1/100になれる、その中でさらに1/100になれば一流。

マーケティング&文章術

アフィリやECをやっているわけではないが、一応、ネット上で訴求するには特有の知識が必要。

メディアサイトが個人ブログと違う点は、想定した読者がいること、そしてその読者が読みたいものを提供しているかどうか。記事の構成も、その読者が記事を読んでいくうちに自然と読みたくなる順番になっているかどうか。

まずはペルソナを考える。ペルソナは明確に誰か一人を想像

特定の誰かを想定するといい。

可能なら6つのタイプで分類してみる。

  • 欲しいもの収集タイプ (見て満足してしまう。ウィッシュリストに入れるだけ)
  • ブランド重視タイプ (画像や誰が使っているかなど、比較をする場合は同じブランド内でしたりする)
  • 合理性重視タイプ (どの比較項目が一番必要か自覚していて、費用対効果を計算する)
  • 最大値重視タイプ (比較項目を自覚していない、損したくない、あらゆる情報を調べる)
  • 買い物好きタイプ (簡単、すぐに、ちょうどいい、長い説明不要)
  • ためらいタイプ (得をすることを教える)

その商品が何を提供するのかを考える

物理的に何を提供できる?どのようなベネフィットによってどんな状態を提供できる?

ベネフィットの基本は痛みからの解放、快楽を得る、時間の短縮。

そして、提供されるベネフィットが無い人はどんな悩みがある?

その悩みを持っている人とペルソナが一致するか?しないのであれば商品かペルソナを変える。

そして、そのペルソナは何とつぶやくか。

次に、悩んでいるペルソナがつぶやいたキーワードは?

商品を象徴する言葉をメインキーワードにする。(商標だと強いが持続性がない)

欲しい商品の商品名を忘れた時にどう検索するか。 動詞が重要

何が知りたいのか。

※商標ではなく、商標カテゴリを検索する人には、比較サイトが強いと思う。

その絞ったペルソナがどの段階にいるか。

悩みものの場合

  1. 完全潜伏
  2. ジャンル悩み
  3. 指名悩み
  4. 完全指名

一般商品の場合

  1. 関心あり(能動的ではない)
  2. 情報収集(行動をしている)
  3. 比較検討・意欲

動機の強さ

  1. 漠然と答えないかな?
  2. いつか買おう?
  3. 何かに迷ってる
  4. ある程度あたりをつけている
  5. すぐ答えが欲しい

キーワードの真意を考える

例えば「転職 エージェント」でもペルソナはそのキーワードに何を望んでいるのかは人それぞれ違う。

  • 転職エージェントはどこがいいのか?
  • 転職エージェントでの成功事例は?
  • 転職エージェントの価格は?
  • 他にも転職エージェントと転職サイトを比較したいのかもしれない。

つまり、キーワードの中に隠された真意が「どんなメッセージ」になる。

ユーザーは自分の悩みを言語化できない「それって、つまり・・・こういう事ですよね?」と翻訳してあげる。

隠された真意に対する解答を、一つの文章として言い切れる形へ

ここで「どんなペルソナに」「どんなメッセージ」の二つが決まる

サイト名・Title、H1の作り方

H1とTitleは悩みを刺激する。確実にキーワードを入れる。

特にサイト名・Titleは、ハッ!とさせながらも、「そうそう。わかる!」が大切。

本文の1段落目のように。

キラーワードを意識する。限定(特に弱い)、希少性、お得感、擬音、自己の利益、気になるニュース

H2 & Discription & アイキャッチの作り方

それによって、どのような結果がよくなるか、ベネフィットがこうだと伝える。

続きを読む価値があると思わせる。

価値とは、限定感、希少性、お得感、擬音、自己の利益(~の方法など)、気になるニュース

リードコピーの作り方

大きな結論に対して興味を導くように。

アウトラインを説明か目次をつける。

へーどうして?と思わせる。

こう思ってたけど、違うんだ?

問いかけて。あー確かにどうしてだろう?と思わせる。

文章タイトル(H3)の作り方

大きな結論を分割して文章タイトルを作ってしまって文章を書く。

文章タイトルにできるだけキーワードを含める。

最終的に大きな結論を説明できるように。

確認ポイントは、そのキーワードを検索した人に対して、その結論で、読み手が本当に知りたいことに答えているか。読み手が納得するか。

関連性の説明。話題と話題の関連性。(人は関連性が分かったときに理解したと感じる)

大まかな文章の構成を考える

PREP、SDS、DESCを考慮。

仮想の質問に対する回答が文章になる

ストーリーが必要。過去・現在・未来を意識させる。

  1. 解決したよ
  2. 原因これだったよ
  3. ○が入ってるし○が原因で○に効くんだ
  4. ほら!こうだよ
  5. 欲しい!

の流れが大切で無理やり進めてもダメ。

  1. 解決したよ
  2. 原因これだったよ
  3. ○が入ってるし○が原因で○に効くんだ
  4. とにかくスゴイよー試してみてね!
  5. お、おう。

タイトルの作り方、ひな形

パターン①

  1. あなたの悩みはこうでしょ?わしもでした。共感
  2. 私が解決したのはこれです。結論
  3. 何故解決したかって?それはこうだから。根拠
  4. これを使うまで色々ありました。比較
  5. これはダメでした。失敗談

パターン②

  1. 共感
  2. 説明
  3. 説得

1.共感セクション

自己紹介 + 場の演出 + 何を聞かされるのか準備させる。

痛みの日々ストーリー

  • 痛みは個人の価値観によって違うが、基本は人との比較(自分は・・・で劣っている)
  • 現状を認識させ痛みを刺激。ここでは共感が重要。(刺激の仕方は自尊心、劣等感)
  • どのような問題があるのか原因や理由など理解させる。

痛みの限界のとき

  • 将来のことなど話題で痛みをさらに与える。

転換のキッカケ

  • 苦痛から逃れる方法ジャンルを教える。代替案で他の方法ジャンルを消去する。
  • 見込み客はどのぐらい知っている?商品サイクルによってその商品を知っているのが違う
  • どこをスタートで説明するべき?どのぐらい俯瞰するか。
  • 具体的な商品からスタートするか。
  • 商品のカテゴリからスタートするか。(ある程度具体的に検索してきているならここから。)
  • 商品カテゴリより前の段階から説明? どのカテゴリを選ぶべきかという段階。(何かしらの漠然としみがある程度ならここから)
  • 現状を変えるために行動しよう!という段階。(4からスタートだと見込み客でもない人に営業するのと一緒)
  • スタートしたそれの「必要性」以外になにを説明する?もし比較が目的なら何のためと考える?
  • 価格なら自分が買えるのか。安いものが買いたいのか。安心できるのか?その機能で自分の目的を達成できるのか?
  • 人は不得意分野では選べないので迷わせない。松竹梅と同じ。

解決策で感動

  • 解決策から商品が具体的に登場させる。

2.説明セクション

  • 消費者が既に理解していることに置き換えて、新しい商品のベネフィットを理解してもらう。
  • 商品ではなくコンセプトを売る。2つあった方がいい。物を買うのではなくその物が提供してくれることを買う
  • 独自のセールスポイントを知らせる。意図的な錯覚のNo1などでもOK
  • アカデミックな話題もいれてみる
  • デメリット(よく考えるとそれほどデメリットではないこと)を伝えて、聞いたことによる抵抗感をつぶす。
  • 抵抗をつぶすセクション(~だから止めておこう。伝えたデメリットも含めてつぶす)
  • 今これを買わないでいいと思える(こころのつぶやきを)理由を全てつぶす。
  • 損をしていないという類似品との価格面の説明。ROIの説明、保証内容の説明。

3.説得セクション

  • 商品を選ぶことに正しい理由があり後悔しないことを説明する。
  • この商品が必要なんだ、と思わせる理由を考える。
  • 気づいてないマイナスなことに気付かせる(つり革で体臭)
  • 大切なことを失っていること、損していることに気づかせる。(人生でのクリスマスの数)
  • 「あなた損をしていますよ」というのは強い
  • 欲しくなる理由に気付かせる。(子供のケータイが実は安全)
  • 新しい習慣を提案する。
  • 収集欲求を刺激。権威を手に入れられる(ブランド力)刺激。みんな使ってる(仲間外れではない)を刺激。
  • 動力を刺激。
  • 費用についての説明
  • 読み進めていくうちに頭に浮かぶ否定的な部分を消していく
  • 頭をスッキリさせる。漠然とした感情に対して、選択肢、金銭的な負担、労力などを全てをクリアにしてあげる。

実際に文章を書き始めたら

比喩は印象を深くする。

今アウトラインのどこにいるかの説明。話の折々で説明する。

キャラ明確にユーザーが1番信頼できるキャラを想定。

こちら側のパーソナリティを見せる。体験などストーリーが好まれる(あえてパーソナリティを消す記事もある)

手紙のように「あなた」と「わたし」の存在を意識する

対象を選別「あなたのことですよ」と意識させる。

こんな悩みですよね?と小さくYesと思わせることで一貫性の法則+共感を得る。

否定的な文章をさけ肯定的な文章にする。

プレゼンの終了後、質疑応答がでないイメージ。

画像の選定

その商品があることで得られる「美」のイメージをビジュアル化。

その他ちょっと意識するコピーライティング手法

主なひな形

  • ダン・S・ケネディのヘッドライン(ジョンソンボックス)
  • 本の説明ではアイキャッチに位置するべきという感じだが。チョット露骨な表現で使いづらい。
  • おまえには○○○は無理だって言われたけど、できたんです。成功を勝ち取るストーリー。
  • あなたも○○○を手に入れたくありませんか?読み手が知らないが大勢が知っていること。
  • ○○○で○○○になりました。経験談を語る。変化が大きいほど効果的。
  • あなたは○○○ではありませんか?挑発したり刺激したりする。
  • わたしはどのように○○○したか。経験談と似ている。
  • ○○○する方法。
  • あなたが○○○なら○○○できます。○○○する方法の変化球。
  • ○○○の秘訣。
  • たとえ○○○でも、多くの人がいまや○○○しています。成功を勝ち取るストーリーの複数版
  • 警告「○○○」問題解決。
  • ○○○してくれれば、○○○します。提供することを約束する。
  • ○○○する○○○とおりの方法。数字をいれるとインパクトが増す。

考え方

  • 自分に関係があると思わせる
  • 常套句を避ける
  • 聞いた時、なんで?と思わせる
  • ステーキではなくシズルを売れ

読ませることを目的にした軽い文章のTIPS

  • 副詞はひらがな。漢字を減らす。すぐに改行しろ。読者は自分を知らない。
  • 「誰に」「何を」ではなく「誰に」「その人はどんな気持ちだろうか」「何を」の順番。
  • 読者は、わたしは不特定多数だからな、とは思わない。
  • 見出しは驚かせる。逆説がいい。
  • タイトルを疑問系にしても読んで貰えない。
  • 自己表現が好きなら文章書きには向かない。
  • よい文章はタイトルが付けられる。つまり面白い文章とは、面白いタイトルが付けられるかどうか。
  • 人は知らないことを知ると面白いと思う、つまり文章の目的は人を変えるため。
  • 何か自分を変えてくれるのではないか?という希望を与えると人を惹きつける。
  • 身体性(体験・経験)が必要。人は人の考えを聞きたくはない。
  • 自分が驚く(自分が変わった)→それを伝えることで人も変わる。
  • 独断と偏見という表現は絶対に使わない。文章は全て独断と偏見。
  • 結果を予測(仮説)しない調査は無駄。その結果が当たり前のことではダメ。なるほどとする。
  •  (巣鴨に老人が多いとか渋谷に女子高生が多いとかの結論になる仮説は無駄)
  • 断定する。断定しないと自己弁護。断定できる根拠が必要。
  • 一人称と思うは全て取る。
  • 結論は先に、つまりタイトルに、しかし意外性がないとダメ。
  • 時間軸に沿った説明ではダメ、出生や、旅行の準備から書いても面白くない。
  • が、 と来たら。に変える。
  • 辞書を引きたいと思った言葉は使わない。
  • 使わない言葉で個性ができる。
  • ~だ。~だ。~と思う。ばかりではつまらない。意見ばかりではダメ、あるときこんなことがあって。とかが入るとまぁまぁ読める。
  • 下調べや商品選定の時からペルソナを意識する。
  • 笑わせること。変化を与えること。驚かせること。ペルソナに向かって。
  • 熱量が多くて自走すると、多少違和感を感じる。やっぱり大まかでも目次のようなもの(こういうことを伝えたいというテーマ)をだいたいでも構成はしておいたほうがいいかも。
  • 接続詞をいれてみて正しいかどうか。
  • リズムとは論理展開・文書構成
  • 起承転結の転は「転機となったのは…」
  • ビジネス文章や学術文章に転は必要ない。
  • 転はストーリー展開にあって価値がある。
  • 序論・本論・結論がメジャー
  • 短い文章に厳格な文章構成は必要ない。必要なのは導入部のみl
  • 全ての文章には主張があり理由があり事実があり。事実は客観的な数字でもあるし経験でもある。
  • 特定の誰かに向けてかく。
  • 他人事に興味はない、自分のことだと思ってはじめて興味がわく。
  • 仮説を提示すると読み手が議論のテーブルにつき、当事者意識が芽生える。
  • 転の部分を転として機能させるために、あえて起の部分を真逆にしてはじめる。