某企業EDIトラブル対応

サイト情報に”このサイトへの接続は保護されていません”と表示されたり、アクセス権限不足云々とカスタムエラーのページが表示されたりする。

・証明書を最新にする。古い証明書削除。

確認
chrome://settings/certificates

削除
Win+R>
certmgr.msc
個人>証明書

※古い証明書が残っていて悪さすることもある。

・信頼済みサイトに登録。
Win+R>inetcpl.cplセキュリティ
(信頼済みサイトのセキュリティは一番下げる)

・サイト設定をリセット
アドレスバー左>サイトの設定
権限をリセット

※サイト設定を変更していると、アクセス権限不足云々になった。

※サイトの中でポップアップがあるので、許可する必要があるのだけど、サイト全体でポップアップを許可するダメなのでポップアップがブロックされたらブロックされたページのみで許可する。

・IEモード(Edge)

古いサイトだと今でも必要になることもある。

VPS Docker/Graylogインストール

echo -n “xxx” | sha256sum
パスワードのsha256を生成。

mkdir graylog
cd graylog
vim docker-compose.yml
docker compose up -d

ufw allow to any port 1514,9000 proto tcp
ufw allow to any port 1514 proto udp
ufw reload

docker logs graylog-graylog-1
で初期パスワードを確認。

http://xxx:9000/
にアクセス。

Configure a certificate authorityはスキップして大丈夫。

・Syslog

System>Inputs>Syslog UDP
Launch new inputをクリック。

Titleを入力、Portを1514にしてLaunch Inputをクリック。

RUNNING状態になっていなければSETUPをクリックして設定する。

・保存期間

System>Indices>Default index set>Edit
Rotation & Retentionを変更する。
Max,days in storageとMin,days in storageを変更し、
Update index setをクリック

Slack アカウント解除

左下プロフィールアイコン>プロフィール
(右サイドバーにプロフィールを表示させる)
右サイドバー三点リーダ>アカウント設定>アカウントを解除する

https://slack.com/intl/ja-jp/
にアクセスすると一覧が見られる

Visual Studio Templatesフォルダ移動

ドキュメントの中に作成されるTemplatesがOneDriveのバックアップ解除後にも中に残ってしまう。

スタートメニューから、
Developer Command Prompt
を開く。

vsregedit read local HKCU “” UserItemTemplatesLocation string
にて現在のフォルダを確認。

vsregedit set local HKCU “” UserItemTemplatesLocation string “C:\Users\xxx\Documents\Visual Studio 2022”
にてセット。

※VisualStudioLocation
※UserProjectTemplatesLocation
※UserItemTemplatesLocation

Chrome拡張機能 ダウンロード後、自動フォーカス

特定サイトでファイルをダウンロードしたら、完了時に自動でファイルにフォーカスがあたる。

background.js

manifest.json

 

 

AutoHotkey キー設定スクリプト

ウィンドウのディスプレイ間移動をsc079+C(連打)で設定。

ウィンドウのディスプレイ間移動をsc079+1で左へ。sc079+2で右へ。sc079+C/sc079+C(連打)でウィンドウサイズを半分にする設定。

sc079+1,2,3でディスプレイ間のウィンドウ移動に変更
sc079+vの挙動変更。

 

HPE ProLiant OS再インストール

システムユーティリティ>内蔵アプリケーション>Intelligent Provisioning
ブラウザ起動する。

Intelligent Provisioning>EXPRESS OS INSTALL
コントローラやソースメディアなどを選択する。

コンピュータ名など入力する。

手動構成パーティションにチェック

Basic data partitionにインストールされるので、このパーティションのサイズを変更し、その他として未割当のままでOK。
※方法が分かっていないだけだと思うけど、この時点でパーティションを複数作ってもOSのインストール先を指定できなかった。

XServerVPS SoftEtherVPNServer インストール

## CPU/Bit確認

cat /proc/cpuinfo | grep ‘model name’ | head -1
uname -m

## ダウンロード

cd /opt

wget https://github.com/SoftEtherVPN/SoftEtherVPN_Stable/releases/download/v4.44-9807-rtm/softether-vpnserver-v4.44-9807-rtm-2025.04.16-linux-x64-64bit.tar.gz

## インストール

apt update
apt install gcc make libreadline-dev zlib1g-dev libssl-dev

tar -zxvf softether …
cd vpnserver
make

## パーミション

chmod 600 *
chmod 700 vpncmd
chmod 700 vpnserver

## サービス登録

vim /etc/systemd/system/vpnserver.service
以下、書き込み。

## 起動
systemctl daemon-reload
systemctl enable vpnserver
systemctl start vpnserver

## 終了
sudo systemctl stop vpnserver

## ポート開放
ufw allow from xxx to any port 5555 proto tcp

## Windowsのサーバー管理マネージャ

起動画面にて、新しい接続設定を実行
・接続設定名:XServerVPS
・ホスト名:IPアドレス
・ポート番号:5555

接続すると初回接続時のみ
管理者パスワード設定+簡易セットアップダイアログが開く。

・リモートアクセスVPNサーバー
をチェックし次へ

・仮想HUB名:VPN(そのまま)
と入力しOK。

・ダイナミックDNS機能
はそのまま変更なし。閉じる。

・IPsec/L2TP/EtherIP/L2TPv3サーバー機能の設定
はチェック無し(そのまま)でOK。

・VPN Azureクラウド
VPN Azureを無効にする
をチェックしOK。

1.ユーザーを作成する
をクリックし、ユーザー名とパスワードを入力してOK。

3.ローカルブリッジの設定
ではブリッジの設定しない。
閉じる。

簡易セットアップダイアログここまで。
ここからサーバー管理マネージャの通常画面で作業。

VPNをダブルクリック>仮想NATおよび仮想DHCPサーバー機能>
SecureNAT機能を有効にする>SecureNATの設定

NICを192.168.29.1とし、DHCP配布を192.168.29.10-200とする。
クライアントに割り当てるオプションの設定は空白にする。

弥生会計25ネットワーク版インストールエラー

.NET Framework 3.5 SP1 日本語 Launguage Pack x64でエラーが発生した。
このLaunguage PackはWin11では直接インストールすこともできない。

Win+R>optionalfeatures
から.NET3.5を有効にすることでインストール可能になる。

一部チェックが付いていたりする場合は、一旦.NET3.5のチェックを全部外す→OK→全部チェックするなど。